・ウェスティンの口コミ ・ウェスティンの地図、周辺レストラン ・ウェスティンのプール、ビーチ ・ウェスティンの館内レストラン ・ウェスティンのラウンジ ・ウェスティン宿泊ツアー比較
ウェスティンは一言で表すと「立地が良くて清潔感のあるホテル」である。タモン中心地のDFSギャラリアまでは徒歩5分程度に位置する。しかし、立地は静かで、のんびりしたい人には丁度良いという口コミが多い。
ウェスティンの築年数は1997年建築で比較的新しく保たれており、ロビーや廊下、エレベーターまで清潔感がある。建物海側にある総ガラス張りのエレベーターから見える景色は、どの客室から見える景色より良いと評判である。
ウェスティンのホテルクルーは皆、礼儀正しくかつフレンドリーで気持ちの良い接客をしている。日本語が通じるスタッフは比較的少ないが、つたない英語でも嫌な顔せずににこやかに応対してくれるので問題はない。
館内にはイタリアンレストラン「プレゴ」や和食「一心」などがある。またロビーではタモンで唯一スターバックスコーヒーが飲めるオープンデザインのラウンジがある。
ホテル建物は海に垂直となるような配置であり、その左右に部屋が配置されている。そのため、パーシャルビューの部屋ではバルコニーにイスを置いて横向きに海を見る、という状態になる。また、ツアーで階数指定なし+パーシャルオーシャンビューにすると大抵北側の低層階になり、正面に建設途中で廃墟となった不気味なホテルが視界に入ってしまう。
また、バルコニーには隣との仕切りがないので、お隣さんが出てくると少し気恥ずかしい感じになる。オーシャンビューの部屋からは、真正面ではないもののほぼ全面が海となる。
ロイヤルビーチクラブ(RBC)の部屋に泊ると、最上階のロイヤルビーチクラブラウンジの利用ができる。ラウンジでは朝食が食べられるが、あまり広くないのでピーク時は混雑する。その他の時間帯はドリンク類などが提供され、快適である。
また、ラウンジでは無料のインターネットも使える。RBCは他にも、ビーチベッドの利用やショッピングセンターへの無料送迎などの特典がある。
ウェスティンはベッドにこだわりを持っており、ヘブンリーベッドというウェスティン独自のベッドを設置している。白で統一された心地よい羽毛掛け布団、肌触りの良いスレッドカウントのシーツが極上の眠りを約束する。ふかふかのベッドの寝心地はかなり快適である。
ホテル内にはマンダラスパがあり、夫婦やカップルが同じ部屋で施術を受けられる。1階のビュッフェレストラン「テイスト」で朝食が食べられるが、口コミでの評判は良くなく、25ドルもする割に味は低レベルなので他で買うか食べるかした方がよいだろう。
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タモン湾北側に位置する。繁華街の中心で食事、買い物、遊び、全てにおいて便利な立地である。
タモン地区中心地のDFSギャラリアへは徒歩5分程度である。
・チャモロ亭
・カプリチョ−ザ
・T.G.Iフライデーズ
・ナナズカフェ
・セイルズバーベキュー
・Beachin' Shrimp
・てんてこ舞
・ハードロックカフェ グアム
・海底ラウンジ
・ドルチェ フルッティ ジェラテリア
・桃李 (ニッコー内)
・プレゴ (ウェスティン内)
・レストラン&ラウンジ メイン (リーフ内)
・シーグリル (アウトリガー内)
・ラ ミレンダ (ハイアット内)
・デルモニコ (ベイビュー内)
・アジアン ビストロ ジャ (グアムプラザ内)
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ウェスティンはビーチ沿いにあり、ホテル建物とビーチの間に大小2つのプールがある。写真右下の楕円形の建築物がホテル建物であり、建物とビーチの間にあるのがプール大、写真の上側の森になっているところの手前にプール小がある。
ビーチとプールは隣接しており、プールに飽きたらすぐビーチといった具合に簡単に移動できる。
ウェスティンの前のプライベートビーチではチェアーとパラソルが無料で使える。ただし、数が少ないので朝8時くらいには埋まってしまう。また、隣との間隔は若干狭めで窮屈な感じがする。
さらに、ロイヤルビーチクラブのルームタイプの宿泊者は、ビーチの天蓋付きのベッドのカバナが利用できる。予約制で午前と午後の入れ替え制で無料である。チェアーの方は場所によっては直射日光が当たってしまうが、こちらは日焼けを気にする人でも安心である。
プールは大きい方が水深1.53m、子供用の小さいプールが水深0.95mである。子供用の深さのプールがあるのは、小さい子連れの家族にとっては便利であろう。
しかし、全体的に小さく、スライダーなどの施設はない。ウェスティンはやや大人向けといった雰囲気で、他のホテルと比べると子連れは少ない印象である。また、プールサイドにジャグジーがある。
プールのフロントではタオルを貸してくれるが、用紙への記入とサインが必要で面倒である。また、タオルをちゃんと返却しないと、部屋にタオル代が請求されるので注意。プールの営業時間は07:00〜19:00であり、営業終了が早いのが若干残念である。
なお、ウェスティンはタモン湾の北西端に近い位置にあり、北側のニッコーとの間に岩場がある。この岩場周辺には魚がたくさんいるのでシュノーケリングが面白い。
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「ザ ウェスティン リゾート グアム」は1室1日あたり14,800円程度から。
はっきり言ってどこから予約しても大差ない。一通り調べて最も安いところで予約すればよいだろう。
「エクスペディア」のザ ウェスティン リゾート グアムの料金・空室の確認、予約
「ホテルクラブ」のザ ウェスティン リゾート グアムの料金・空室の確認、予約
「Hotels.com」のザ ウェスティン リゾート グアムの料金・空室の確認、予約
「じゃらん」のザ ウェスティン リゾート グアムの料金・空室の確認、予約
ルームタイプ一覧
・パーシャルオーシャンビュー 39�u
・オーシャンビュー 39�u
・オーシャンフロント 51�u
以下はクラブラウンジ使用可
・ロイヤルビーチクラブ パーシャルオーシャンビュー 39�u
・ロイヤルビーチクラブ オーシャンビュー 39�u
ロイヤルビーチクラブはビーチの専用スペースやショッピングセンターへの無料送迎がある
パーシャルオーシャンビューはバルコニーに出ると何とか海が見られる。
オーシャンビューは部屋の中からでも海が見える。
オーシャンフロントは海がほぼ正面からの眺望となる。
ホテルと別に航空券を予約する場合は航空券編の予約先一覧を参照。
グアム行き航空券販売各社比較
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ロイヤルビーチクラブ(RBC)の部屋に宿泊をすると21階の最上階のロイヤルビーチクラブラウンジの利用ができる。
ラウンジは2013年4月のリニューアルされたばかりであり、とても綺麗である。ラウンジでは朝6時から夜10時まで利用することができ、開放的な窓からはグアムの景色を一望できる。
ラウンジでは朝7時から10時までコンチネンタルブレックファーストを食べることができるが、あまり広くないのでピーク時は混雑する。朝食には卵料理や味噌汁や白米などもあり日本人向けの食事もある。その他の時間帯はソフトドリンク、コーヒー、紅茶、クッキーなどが提供され快適である。
ノンアルコールドリンクは朝6時から午後10時まで、イブニングカクテル午後5時から午後7時まで利用できる。お酒のおつまみは少し品数が少ない印象であるが、なくなればすぐに補充をしてくれるサービスはきちんと提供されている。
ロイヤルビーチクラブ以外の宿泊客はロイヤルビーチクラブの宿泊者と同伴のみ有料にてラウンジを利用ができる。しかし朝食は大人一人あたり25ドル+サービス税と少し高めであり、終日利用すると大人一人50ドル+サービス税がかかる。
ラウンジでは高速のインターネットが無料で使え、プリンターやiPadも完備されているのでビジネスマンに好評である。
ラウンジは常に混雑はしているものの座れないということはないので、安心して利用ができる。ただし日本語が話せるスタッフがあまりいないので英語が苦手な方には不便に感じることがあるが、ラウンジのスタッフはとてもスマイリーでサービスはとてもよい。
朝食はコンチネンタル朝食にしては種類が豊富であり、ビールなどの種類も豊富なので快適に過ごすことができる。またテーブルやお皿などはとても清潔感があるので、総合的にみればワンランク上の滞在ができる満足感のあるラウンジといえる。
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「エイビーロード」はツアー会社比較サイトである。リンク先はザ ウェスティン リゾート グアム指定のツアーだが、全グアムのホテルから選ぶこともできる。
大手旅行社の「JTB」、「JALパック」、ネット専業社の「てるみくらぶ」、「トップツアー」は、絞込み検索でザ ウェスティン リゾート グアム指定のツアーに絞り込むことができる。
ツアーは閑散期だと燃油込みで62,000円程度から。
「エイビーロード」のグアムツアー(ザ ウェスティン リゾート グアム指定)
「JTB」のグアムツアーの一覧
「JALパック」のグアムツアー一覧
「てるみくらぶ」グアムツアーの一覧
「トップツアー」のグアムツアー一覧
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