ハワイ島のヒロ空港から車で10分ほどの場所にあるレストランが、プカプカキッチンである。レストランの名物はサラダがたっぷりついてくるプレートランチであり、お店の規模はさほど大きくないものの、地元ハワイの人たちも通う人気のレストランである。
プカプカとはハワイ語で「小さい」を意味しており、お家のようなかわいらしい雰囲気が、ノスタルジックなヒロの町にとてもよく融合している。客層も日本人が大半を占めており、味付けが日本人の味覚にとてもよくマッチしている。
レストランの中はたくさんのハワイらしい絵が飾られており、食堂のような庶民的な雰囲気がある。レストランの一押しのメニューであるアヒのグリルプレートには、グリルされたアヒに、たっぷりのサラダ、ドライカレーがついてくる人気メニューで、一つ13ドルである。
それ以外にもエビフライ、アヒ丼、チキングリルなども人気メニューとなっている。全体的に少しピリッと辛い風味に仕上げされているものが多いが、それがとてもやみつきになると評判である。
レストランのイートインのスペースはあまり大きくはないため、テイクアウトする人も多い印象である。
テイクアウト専用のコーナーが、レストランの中央テーブルにあり、お弁当やお惣菜などがすでにパック詰めされた状態で販売されている。ごはんの上にごはんが見えなくなるほどたっぷりとおかずがのせられており、かなりのボリュームがある。
お弁当のメインには揚げ物や魚のソテー、その他には卵焼き、枝豆、たくあんなど、日本のお弁当のような雰囲気が、とても親しみを覚えるものである。またお弁当のほかにもぴりっと辛い焼きビーフンもあり、ハワイではあまり見かけないからこそ、アメリカンフードに飽きたときにもとてもおすすめである。
またプカプカキッチンは日曜日は定休日となっているので、訪れる際は注意するようにしたい。
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