白い尖塔が印象深いモクアイカウア教会は、コナのシンボルとして親しまれる観光スポットであり、コナ地区の中心部に位置している。この教会はプロテスタント教会として、1837年にハワイ州で最初に建てられた教会である。
教会の壁はハワイらしく溶岩と珊瑚礁で造られており、南国らしさとハワイの歴史が融合している独特の雰囲気を楽しむことができる観光スポットである。
ここモクアイカウア教会は実際に日本人も利用できる結婚会場でもあり、普段はミサなどが行われていないときは、内部を無料で見学することができる。赤い絨毯や木でてきた長椅子が、とても歴史の重みを感じさせる造りとなっている。
教会の木材はオヒアやコアといったハワイ固有の木が使われており、まさにハワイらしい造りがとても印象的である。教会の前の庭にはハイビスカスなどの熱帯植物が生い茂り、トロピカルムード満点である。
内部に入るとコナ地区の喧騒から一転、静かで厳かな雰囲気が漂っている。教会内部の正面のステンドグラスには太陽の光が差し込むと、とても幻想的で神秘的である。
短時間でも楽しむことができる観光スポットであり、誰でもわけ隔てなく受け入れてくれるようなあたたかい雰囲気が、とても癒しを与えてくれる空間である。また地元ハワイの人たちがお祈りにきていることも多いので、教会内では節度のある行動を心がけたい。
この教会に専用の駐車場は完備されていないが、周辺には観光客が無料で停めることができる駐車場がいくつかある。また教会の目の前にはグリーンとクリーム色のコントラストが素敵なフリヘエ宮殿があり、一緒に観光するのもおすすめである。
また教会のすぐ近くにはたくさんのショップやレストランなどがあるので、コナの中心地からアクセスがしやすいのも魅力的である。
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