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水師営会見所とは、日露戦争において、大日本帝国の司令官木希典大将とロシア帝国の代表であるアナトーリイ・ステッセル中将により停戦条約が締結された場所であり、日本の観光客に人気の観光地となっている。
水師営会見所は旅順駅から4キロほどの場所にあるため、タクシーを利用したり、ツアーでいく事が望ましいだろう。
水師とは元々中国の言葉で海軍を意味する言葉であり、水師営村の名前であり、元々特別な場所では無かったが、日露戦争の停戦条約が締結された場所という事で観光地としての価値が出ている。
今、現在では周りにマンションなどといった現代建築が立ち並んでいるため、条約が締結された当時の面影は想像する事が難しくなっているが、茅葺屋根の室内に入ると当時の写真が展示されているので、そこで当時の様子を伺う事が出来る。
日本人観光客が多く訪れる事から、日本語の案内があるので、内容を理解しながら展示物を見る事が可能となっている。
建物内は、大日本帝国側の待合室とロシア帝国の待合室という様に建物が作られており、それぞれの部屋に展示物があるので、行かれた際には両方の部屋を見るのが良いだろう。
敷地内には会見が行われた小屋とお土産屋などがある程度の為、大規模なものを想像すると少しガッカリするかもしれないが、ここの観光地はかの日露戦争の停戦条約が締結された場所としての価値があり、歴史における出来事は案外、こういった質素な場所で行われていたのかもしれない。
非常に質素な小屋の為、一見すると見過ごしてしまいかねないので、注意が必要である。
ただ、周りにマンションが建て並ぶ中にある時代遅れの小屋という事である意味目立つかもしれないが、訪れる際には見過ごさないようにしたい。
敷地内にあるお土産屋は日本語が出来る店員が居るようなので、お土産を買う場合には困らないだろう。
また近くにある中華料理屋は日本人の口に合うと評判である。
ここを訪れた際には、寄ってみてもいいかもしれない。
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